クローカー

大型・異形、混沌にして中立

AC
14 (外皮)
hp
78 (12d10 + 12)
移動速度
10フィート、飛行40フィート
【筋】 【敏】 【耐】 【知】 【判】 【魅】
17 (+3) 15 (+2) 12 (+1) 13 (+1) 12 (+1) 14 (+2)
技能
〈隠密〉+5
感覚
暗視60フィート、受動〈知覚〉11
言語
Deep Speech、地下共通語
脅威度
8 (3,900 XP)
ダメージ転送:

クリーチャーをつかんでいる間、クローカーは与えられたダメージの半分しか受けず、つかまれた状態のクリーチャーに残りの半分(端数切り捨て)を与える。

外見偽装:

クローカーは動かないで裏側を見せていない間、暗い色をした革製の外套にしか見えない。

光過敏:

クローカーは“明るい”光の中では攻撃ロール、そして視覚を利用した【判断力】〈知覚〉判定に不利を受ける。

アクション

複数回攻撃:

クローカーは1回の噛みつきおよび1回の尻尾で、2回の攻撃を行なう。

噛みつき:

近接武器攻撃: 攻撃+6、間合い5フィート、クリーチャー1体。ヒット: 10 (2d6 + 3) [刺突]ダメージ、目標が大型以下なら、クローカーはそれにはりつく。クローカーが目標に有利を持っていたら、クローカーは目標の頭にはりつき、はりつかれている間、目標は盲目状態で呼吸ができなくなる。はりついている間、クローカーはこの攻撃を目標だけに行なえ、攻撃ロールに有利を得る。クローカーは移動速度のうち5フィートを費やすことで離れることができる。目標を含むクリーチャーはアクションとして難易度16の【筋力】判定に成功することで、クローカーをはがすことができる。

尻尾:

近接武器攻撃: 攻撃+6、間合い10フィート、クリーチャー1体。ヒット: 7 (1d8 + 3) [斬撃]ダメージ。

うめき声:

クローカーから60フィート以内にいてうめき声を聞くことができる異形でないクリーチャーは、難易度13の【判断力】セーヴィング・スローに成功しなければ、クローカーの次のターン終了時まで恐怖状態になる。セーヴィング・スローに成功したクリーチャーは、以後24時間クローカーのうめき声に完全耐性を得る。

幻惑(小休憩あるいは大休憩で再チャージ):

“明るい”光の下にいないなら、クローカーは魔法的に3体の幻の分身を作る。分身はそれと共に移動してアクションを模倣し、どのクローカーが本体かわからないように位置を交代する。クローカーが“明るい”光の下にいると、分身は消える。

分身があるときにクリーチャーがクローカーを攻撃や敵対的な呪文の目標にしたなら、クリーチャーは目標がクローカーか分身の1体だったかを決めるためにランダムにロールする。それらを見ることができなかったり、視覚以外の知覚を使っているなら、クリーチャーは魔法の効果に影響されない。

分身はクローカーのACを持ちセーヴィング・スローを使う。攻撃が分身に命中するか、ダメージを与える効果へのセーヴィング・スローに失敗したら、その分身は消える。